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【プロ野球100人分の1位 2017】守備部門情報まとめ!守備の名手と言えばやはりこの人!

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「プロ野球100人分の1位」企画の第5回放送です!

2017年の「プロ野球100人分の1位」企画も折り返しとなります。

守備部門については、ある程度予想が付く方も多いでしょう。

今回はセイバーメトリクスの観点の一つである「UZR(アルティメット・ゾーン・レーティング)」の数値も合わせて記載していきます。

本企画の全体概要、他部門にランクインした選手の情報などは以下の記事にまとめていますので、合わせてご覧下さい。随時更新しておりますので、是非とも再度当ブログへご訪問下さい!

 

www.chobu0415.com

 

 

プロ野球100人分の1位 守備部門!

UZRとは?

アルティメット・ゾーン・レーティング(UZR: Ultimate Zone Rating)と呼ばれる、守備評価の指標です。

「リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだかを表す数値」となります。

少々イメージが付きにくいかもしれませんが、要はどれだけ守備で失点を防いでいるのか、とお考え下さい。

算出方法や指標を生み出した歴史などは是非Wiki等でご確認ください!

アルティメット・ゾーン・レーティング - Wikipedia

 

第3位

埼玉西武ライオンズ 源田 壮亮
  • 得票:12票
  • UZR:21.5(ショート1位)

今季新人王の源田がランクインしました!

実は両リーグ遊撃手の中ではUZRの数値が最も高く、セイバーメトリクスの観点でも非常に優秀な選手であることが分かります。

新人遊撃手史上初のフルイニング出場ということで、守備に注目されがちですが、その粘り強いバッティングにも定評があります。

西武にとって待望の若手遊撃手、来季も爆発してくれそうな予感がします・・・!

 

第2位

福岡ソフトバンクホークス 今宮 健太
  • 得票:18票
  • UZR:5.2(ショート5位)

今季は打撃面でも素晴らしい成績を残してくれました!

ソフトバンクの2番打者として、バントにヒッティングに十分な働きをしてくれた2017年シーズンでしたね!

今季ホークスは失策数・守備率において日本記録を樹立しています。その記録に貢献した一人であるのは間違いないですね。

 

番外編

福岡ソフトバンクホークス 中村 晃
  • 得票:2票
  • UZR:13.2(レフト1位)

同チームの千賀からの推薦!ソフトバンクの中村が番外編として紹介です!

アベレージヒッター、確実なバッティングが注目されることが多い選手ですが、今年の中村は一味違いました。

UZRは両リーグトップ、しかもダントツの数値を残しています。

来シーズンもバッティング、そして守備に大きく期待したいですね!

 

第1位

広島東洋カープ 菊池 涼介
  • 得票:32票
  • UZR:3.2(セカンド1位)

アメリカでは「忍者」とも称された、広島のセカンドベースマンが堂々の1位です!

守備指標の一つであるUZRでは2位の西武浅村を大きく離して1位となっています。

2017シーズンも5年連続となるゴールデングラブ賞を受賞し、今年のチームリーグ優勝に大きく貢献しました。

この1位は誰も文句のつけようがない、満場一致の結果だと思います。

 

ゴールデングラブ賞=守備がうまい?

ぱっとその名を聞いただけではそのポジションで最も守備がうまいという印象がある「ゴールデングラブ賞」ですが、UZR等の守備指標を見ると違和感を感じることがあります。

例えば、セ・リーグでは阪神鳥谷(サード)のUZRはセ・リーグ最下位(サード)の数値ですし、パ・リーグではソフトバンク柳田(外野手)のUZRも同様にパ・リーグ最下位(外野手)です。

何となくイメージや活躍しているかという主観的な要素が介入している印象です。

そういった意味でもこの選手が選手を選ぶという企画は面白いですね!

守備職人という言葉があるように、野球には守備にも華があると思います。ファインプレーを見るとワクワクしますし、