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【映画】夜は短し歩けよ乙女の感想とレビュー 森見富美彦ファンならおすすめの作品

夜は短し歩けよ乙女」とは

鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった! 

 

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森見ワールドに酔いしれよ

森見氏の作品を殆ど読了している森見ファンな私。本作品が映画化されると知ってすぐに見に行くことにしました。

しかしながら、恐らく万人受けしないと思われる本作品。作画や森見ワールドに免疫が無い方は「???」となるのではないでしょうか。

 

本作品をご覧になる前に「四畳半神話大系」のアニメ版を観ておくことをお勧めします。

 

  • 四畳半神話大系」と作画がほぼ同じなので目を慣らしておきましょう。
  • もし作画が合わなければ、別のことに2時間を使う方が良いかもしれません。
  • 登場人物や背景が共通しています。知っていればニヤニヤできます。
  • 森見ワールドに免疫を付ける。

 

 

さて、感想ですが。

 

黒髪の乙女かわいい。

 

とにかくその一言に尽きます。

 

この物語では、先輩視点での先輩と黒髪の乙女のすれ違いを楽しみましょう。

 

夜の街、古本市、学園祭とそれぞれの舞台で意図しない形で主人公となっている黒髪の乙女。

そしていずれの舞台においても主人公となれない先輩。

唯一主人公となれているのは「狭い四畳半の空間」と「脳内」だけ。

 

へたれ大学生を応援しましょう。

 

本作品は原作を知っている方、森見氏の作品を読んだことがある方は是非とも観に行くことをお勧めします。

 

今回は「夜は短し歩けよ乙女」の感想とレビューを書かせて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

今後も細々と投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします。