【英語】会話もメールも 英語は3語で伝わります(感想 part3 LAST)

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こんばんは、ちょぶ(chobu0415)です。

 

以下書籍を読了しましたので、自分なりのポイントを整理していきたいと思います。

 

会話もメールも英語は3語で伝わります

 

前々回(part1)はこちら

chobu0415.hatenablog.com

 

前回(part2)はこちら

chobu0415.hatenablog.com

 

 

モノを主語として文を組み立ててみる 

 

モノが主語の場合:

My blog attracts more than 10,000 custmoers every day.

(私のブログは毎日1万人以上の集客がある)

 

人が主語の場合:

More than 10,000 customers come to his blog every day.

1万人以上の客が毎日彼のブログに訪れる)

 

仮にブログについての会話の流れであった場合、モノを主語とした文である方が焦点が明瞭となります。

会話の中で、「I'm~」、「I have~」、「I was~」と、主語が私で始まるものをひたすらつなげてしまっているなんてこともありますよね。

モノを主語とすることで、単調な会話にアクセントが生まれますね!

 

His blog interests me.

(彼のブログは私に関心をもたらす。⇒彼のブログは面白い!)

 

現在系・現在完了形・過去形を理解する

 

現在系は「普遍」の事実

He loves me.「彼は私を愛しています」

この一文では、彼が私を愛しているという事実を表しています。

そのため、過去や未来などの特定の時間には限られません。

少々客観的な表現かもしれませんね。自己紹介では現在系を使うことが多くなりそうです。 

 

現在完了形は「完了」していない、過去形は「完了」している

He has loved me.「彼は私を愛しています」

 こちらは、時間の軸が見えてきます。ある時点で彼は私を愛し始めており、そして今でも彼は私を愛し続けています。

何かこう、彼の誠実さというか一途なところが垣間見える気がしますね!

長く続けている趣味等、昔から続けていて、かつ今も続けていることなどを表現する際に使えます。

 

He loved me.「彼は私を愛していた」

彼らは破局していますね。

 

上記に加え、未来(will)の時制を使いこなすことができれば、十分に相手に伝えたい内容を表すことができます。

難しい時制は敢えて捨て、表現をシンプルにすることで難易度はぐっと下がりますね!

 

 前置詞をイメージでつかむ

本書では前置詞のイメージを絵で表現されています。

前置詞を使うことで、微妙なニュアンスの違いを表現することができ、より詳しい情報を相手に伝える手段として非常に有効ですよね。

また、逆に相手の伝えようとしているニュアンスを理解するためにも前置詞の使い方はしっかり把握しておきたいですね。

 

in のイメージ(箱の中)

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at のイメージ(特定の1点)

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 最後に

 私の英語運用スキルにおいて、参考となったポイントをご紹介しました。

上記以外にもたくさんの有益な情報や考え方が丁寧に説明がされている、読んで損はない1冊と思います。

Reading、Listeningはできるけど、Speaking、Writingが苦手という方はきっと多いですよね。そんな方に読んでいただきたいです。

 

最後は筆者の中山裕木子さんからのメッセージで締めたいと思います。

 

Simple English will change your communication.

Let's practice!

(シンプルな英語を使えば、コミュニケーションが変わります。練習すれば大丈夫!)

 

これからも英語学習を続けていきたいと思います。

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

 

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