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【英語】プロポーズの言葉で学ぶ助動詞のニュアンス

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こんばんは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

私と結婚してください。

 

その言葉をいつか愛する人に伝えたいと思い、それが実現しないまま今に至ります。

 

さて、そんな悩める私やあなたのため、プロポーズの言葉から助動詞のニュアンスを整理していきたいと思います。(唐突)

 

2つの文章にはどういったニュアンスの違いがあるでしょうか。

 

  • Would you marry me?
  • Will you marry me?

 

それぞれ見ていきます。

 

Would you marry me?

こちらは「良かったら結婚してくれませんか?(希望)」という、丁寧な表現です。そのため、少々自信のない印象になります。

 

Will you marry me?

対して、「俺と結婚するよな?(壁ドン)」という、相手からの返事がYesであることに確信を持った表現です。

 

ポイントとなる考え方

助動詞の過去形は「ひょっとして~可能であれば」という条件が隠れているため、丁寧なニュアンスとなります。

状況によっては丁寧なお願いともなりますが、プロポーズであればやはり自信を持った表現を選択したいですよね。

 

ここで、以下の文にはどういった違いがあるのか、さらに見ていきましょう。

 

  • Could you marry me?
  • Would you marry me?

 

Could you marry me?

日本語での適切な表現は少々難しい気がしますが、「私と結婚してくれる可能性はありますか?」という、可能性の質問をしています。

質問された側としては、「そりゃぁ独身だし、可能ではあるけど別に結婚する意思はない」なんて回答もできてしまいます。

そのため、Yesと答えをもらえてもあまり意味のない会話となります。

 プロポーズの際にチョイスするセリフとしてはあまり相応しくない気もします。

2つの助動詞の違い

“Can” は【物理的に(能力的に)実行可能かどうか】に焦点を当てています。
“will” は【快くそうしてくれる意思があるか】と尋ねる質問となります。

 

結論

Will you marry me? と、言えるように男性として立派になりたいです。

 

 

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