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【映画】「美女と野獣」に勝手にストーリーを加えてみた。

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こんばんは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

昨今話題となっている映画「美女と野獣」を見に行きました。

 

とても素晴らしい作品です。これは大ヒットするでしょう!

既に本作品の素晴らしさについては語りつくされているかと思いますので、ここでは割愛します。

 

実は私、美女と野獣はアニメ作品やその他実写版のもの含め一度も見たことが無く、話の内容は全く知りませんでした。

 

予備知識ゼロな私が2017年実写版の美女と野獣を見て、考えてみた一つの仮説が、

 

「美女と野獣」は、魔女による自分の息子に対する教育的指導の物語である。

つまり、魔女は王子のお母さんで、チャラついた息子更生させる、教育ドキュメンタリーなのではないかと。

 

上記の結論に持っていくために、勝手にストーリーを追加してみました。

考察については、別途記事にしたいと思います。

 

勢いだけで書きました。既に似たような説があったり、私の解釈が間違っている可能性は非常に高いです。一個人の勝手な妄想という優しい目でご覧頂けると幸いです。

 

ストーリー

とある国の王子が魔女の女の子に恋をした。

やがて二人は恋に落ち、小さく可愛い男のが誕生した。

しかし、魔女であることをそう長くは隠すことができずに、ついには民に魔女であることを知られてしまい、糾弾されてしまう。

そこで、王と王妃は一つの選択をした。王妃は身を隠すをともに、魔女であることを皆の記憶から消し、自分が病死してしまったと記憶を改竄したのであった。

魔女(王妃)は本来の自分の姿から、別の女性の姿へと化け民の生活に溶け込み、遠くから王と息子を見守っていた・・・。

 

月日は少しだけ流れ、後を頼んだと可愛い可愛い息子を夫に託したが、教育には無関心。頼りの家来たちは狂ったように毎日踊り、歌と踊りばかりが上達する日々。王子を躾けることなどない。

案の定、可愛い息子はクソガキへと順調に育っていった・・・。

 

丁度そのころパリでは疫病が蔓延していた。

いずれお城へと広がってしまうのではないかと危惧した魔女は、パリへと向かう。

 

パリへと着いた魔女はそいやっ!と、魔法の力で疫病の根源をすべて取り払い、パリを救ったのであった。

しかし、全員を救うことはできなかった。そこには既に余命幾ばくかの女性の姿があった。

 

魔女は助けることのできなかった女性にせめてもの救いをと、お願いを叶えることにした。

 

女性「夫と娘を見守ってください。」

 

魔女は最後の願いを聞き届け、魔法の力で自らの住む村へとその夫と娘を移動させた。

 

さらに月日が流れ、王子は立派なチャラ男になっていた。

人を外見だけで判断し、それがその人の価値すべてであるような考え方となっていた。

 

舞台はあの夜へと移る。

 

嵐が吹き荒れたその晩、1本のバラを持った老婆がお城を訪ねた・・・。

 

最後に

重ねて申し上げます。勢いだけで書きました。ごめんなさい。