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【感想・レビュー】「英語対訳で読む世界の歴史」を読んだ!

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こんばんは、ちょぶです。

ここ最近、あまり本を読んでいませんでしたが、今回はサクッと読めてかつ良い勉強になった本をご紹介したいと思います!

 

「英語対訳で読む世界の歴史」

西洋史・東洋史を広く浅く学べる

本書では西洋史における「古代文明~現代」、東洋史における「インド・中国の文明~現在のアジア」を約200ページでカバーしています。

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マンガ付きで解説、見開き1ページに単語の意味と全文和訳まで!

私でも描けそうなマンガ(笑)での解説付きで、視覚的に分かり易い。

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 見開き1ページにポイントとなる英単語に意味、そして全文の和訳が載せられている。

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本書は極力簡単な英語表現を用いているとのことですが、どうしても普段使わないような英単語も出てきてしまいます。

そんな時にいちいち辞書を引く必要が無いため、英単語の意味と全文和訳は読み手として非常に助かります。

 

新書サイズなので、詳しい解説までは記載されていないが?

本書は片手で持てるサイズ、かつ約200ページ程度ということもあり、ところどころ端折っている感は否めません。

しかし、歴史上の出来事を英語で表現するならどうなるのか学べ、そして歴史そのものの復習にもなるため、このボリューム感はむしろ適切であると思います。

 

私はTOEIC600点程度の英語力ですが、本書を読むにあたって英語力に関して壁を感じることはありませんでしたし、英語力に自身が無い方でもそこまで苦にならないと思います。

 

歴史、英語の両側面から楽しめる1冊!

実は私、学生時代にあまり世界史が好きではなく、有名な史実上の出来事もほとんど忘れているようなレベルでした(笑)

世界史を英語という観点から学ぶことによって、興味を持ちながら読み進めることができたので、一石二鳥でお得な感覚です!

 

また、日本にも多くの海外の方が訪れ、海外の方と接する機会が今後は増えてくると思います。そんな時の会話のネタとして、世界史を広く浅く押さえておくと良いかもしれません!

 

サクッと2時間程度で読むことができますので、是非読んでみては如何でしょうか!