ちょぶログ!

元同期Fちゃんから学ぶ、独自の観点・発想の秘訣(part.1)

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こんばんは、ちょぶです。

 

言葉遊び、好きですか?私は、大好きです。

独特の表現や観点、ちょっとしたキーワードを面白おかしく発展できる人、そんな人に私は憧れます。

 

元同期のFちゃんを観察してみる

私と同期入社のFちゃん(推定)がまさにそのような人で、独自の感性を余すところ無く発揮し、同期・会社の同僚を漏れなく魅了していました。

 

そんなFちゃんと2人でご飯を食べに行く機会があったので、色々な話をしながら本人を注意深く観察してみました。

 

ポイントを大きく3つに絞るため、本記事を含め3分割したいと思います。

 

彼女はこんな人

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彼女の特徴をざっと書き出してみます。

 

  • 好奇心旺盛
  • 語彙が豊富
  • 読書家
  • 人の特徴を掴むのがうまい
  • 人をよく観察している
  • 切れ者
  • F(フ○ーザ様ではありません)
  • 遊び人

 

一番ポイントとなるのは、「好奇心旺盛」であるということでしょうか。

彼女は非常に引き出しが多いです。とにかく色々な事を学んで、経験して、それらを楽しむことのできる人です。

行動原理の根っこにあるのは「興味」で、色んなものに手を出しています。手を出しています。

特にそれが顕著に表れていたのが、読書の仕方でした。

 

スーパーマルチタスク読書

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それは、電子書籍をいつでも読めるように、スマホ+Kindleを常に持ち歩き、10冊の本を並行して読むというもの。

そして、それらの本のジャンルは関連も重複も殆どない、専攻とも仕事とも関係のないものでした。

曰く、この読み方を積み重ねると自分の中で知識が関連付けられるようになって、記憶の定着が良くなるし、幅広い分野の知識がストックされるので結果として引き出しが多くなるとのことでした。

投資において、お金に働いてもらうという考え方は一般的ですが、彼女としてはそれと近しく、知識に働いてもらうという考え方だそうです。

 

Fちゃんに学ぶ、読書の手法

彼女の読書について、真似できそうなポイントを整理すると、

  • とにかく大量の本をインプットする
  • ジャンルは問わない

上記2点となるでしょうか。

 

10冊を同時並行で読むこと、知識に働いてもらうなんてことは流石に真似をしても効果が無さそうです。

その旨を伝えると、最初のうちはちょっと気になってる分野の本を数冊流し読みしてみると良いとアドバイスをもらいました。

 

なるほど、読書に対するハードルを低く設定して、まずは足掛かりからという納得のいくアドバイスでした。

 

私が今気になっている分野は、簿記・数学です。

いずれも仕事に直結しているわけではないですが、一般的な知識として必要となるものですし、仕事への応用も可能ということで本をチョイスしてみます。

それぞれ100%の理解は目指さずにとにかく読み切ることから始めてみることにします。

 

  • 会計基礎、簿記に関する本を読む
  • 高校数学レベルの本を読む
  • 読書に対するハードルは低く考え、長期的な投資と考える

 

次回予告!

次回は、彼女の人を観察する技術について整理したいと思います。

ちなみに次々回は彼女の桃色なお話し。ブログに書いて怒られない範囲で書こうと思います(笑)