【読書】電子書籍の便利さに囚われ過ぎて、読書量が減っていた(メリット・デメリット)

f:id:chobu0415:20170816234813p:plain

 

こんばんは、ちょぶです。

 

最近、「読書」に関する考え方をまとめた記事や書籍を読むことが多く、自分の読書についての認識を再構築している状況です。

 

今回は、本の購入に至るまでの行動から、電子書籍との付き合い方を整理していこうと思います。

 

電子書籍との付き合い方を考え直すべきか?

f:id:chobu0415:20170430231848j:plain

 

現在の本を買うまでの流れ

 本日、実際に本の購入に至るまでの行動を記録してみました。

パターン1

1.書店で欲しい本を見つける

2.その本の電子書籍版が無いか探す

3.電子書籍版がある

 3-1.値引きされていれば購入する

 3-2.値引きされていなければウォッチリストに登録する(購入しない)

4.電子書籍版がない

 4-1.今本当に必要な本なのか再考する

  4-1-1.本当に必要な本であれば購入する

  4-1-2.そうでもなければ購入しない

 4-2.再考すらせずにそっと本棚へ戻す

 

パターン2

1.ネットで欲しい本を見つける

2.その本の電子書籍版が無いか探す

3.電子書籍版がある

 3-1.値引きされていれば購入する

 3-2.値引きされていなければウォッチリストに登録する(購入しない)

4.電子書籍版がない

 4-1.購入を諦める

 

両パターン共に、電子書籍の有無が大きく作用している

今の便利な世の中、電子書籍を利用している方は多くいらっしゃると思います。

私もその一人で、電子書籍専用の端末を常にカバンに忍ばせています。

数十冊の本を常に携帯できることから、電子書籍専用の端末と電子書籍は非常に重宝しています。

そんな私ですが、先のパターンから考えると、電子書籍の有無がその本を購入するかどうかの大きなポイントとなっています。

常に複数冊を携帯できる強みに加え、電子書籍は期間限定のセール等による値引きも魅力的ですよね。

私の場合、値引きされているかどうかも大きな比重となっており、値引きされていない電子書籍を買うことに知らずに抵抗があったようです。

 

便利さと引き換えに、選択の視野が狭くなっていた

皮肉なことに、便利さを追求するあまり、そもそも本を読まなくなるという落とし穴にハマっていました。(自分で掘った穴ではありますが)

実際に本を読んでみると役に立たない内容ばかりだったり、ちょっとずれたことを捲し立てている内容だったりと、所謂ハズレな本に出会ってしまうことも少なくはありません。

ただ、実際に読んでみないと分からないことや、批判(良いも悪いも)によって自分の考えが整理されるなど、とりあえず読んでみるの精神は非常に大切ですよね。

 

そもそも全くインプットが足りていないにも関わらず選り好みするという、とても勿体無いことをしてしまっていました。

 

本を購入する際の自分ルールを作ってみる

その本が自分にとって有益であるかどうかは、自分でしか判断できないと思います。

(一般受けは良くても、自分的には微妙・・・。なんてこともありますよね)

先にも記載しましたが、「とりあえず読んでみるの精神」を思い出すためにも、本を購入する際の自分ルールを今年いっぱい試験的に課してみたいと思います。

 

その1.1冊にかける予算は2,000円とする

その2.ちょっと気になった本は電子書籍であろうと無かろうと購入する

その3.電子書籍の値引きは一切気にしない(過去にセールがあったからと、購入を見送ることをしない)

 

あまりガチガチにしても義務感に駆られますし、自身の資金力・時間と相談した上で、上記3か条が丁度良いかなと(笑)

 

最後に

今回は自分の購買行動から読書に関するアプローチをしてみました。

なんだかお恥ずかしい話な気がしています。自分は読書を全然していないと公言しているようなものですもんね。。

 

また、今回の記事を作成するきっかけとなったのはこちらの書籍です。

詳しい書評は改めて記事にしたいと思いますが、単なる読書論に留まらない言及は読んでなるほどと思う内容ばかりでした。

次回はまた違ったアプローチで自分自身の読書との付き合い方について考えてみようと思います。