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2017年プロ野球シーズンの出来事を個人的にニュースとしてまとめる!

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こんばんは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

2017年のプロ野球シーズンが終了し、「プロ野球ロス」となっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなプロ野球ロスに負けないよう、2017年のプロ野球シーズンの出来事を個人的ニュースとしてまとめて、振り返ってみます!

 

 

2017年シーズンの出来事を個人的ニュースとしてまとめる!

パ・リーグ編

2017年シーズン、2勝1敗のソフトバンク!

2017年のシーズン、圧倒的な力を見せつけたチームと言えばやはりソフトバンクでしょう。

そのソフトバンクの監督である、工藤監督はシーズン前に「2勝1敗を目指す」と目標を掲げていました。

さて、その「2勝1敗」は最終的にどうなったのでしょうか・・・?

シーズン期間 勝敗 勝率
オープン戦 10勝5敗 .667
交流戦 12勝6敗 .667
シーズン 94勝49敗 .657
クライマックスシリーズ 4勝2敗 .667
日本シリーズ 4勝2敗 .667

 「2勝1敗」は勝率で表現すると約0.667となります。

つまり・・・、シーズン全てにおいてその「2勝1敗」を実現していることとなります。

まさに有言実行。ソフトバンクホークスが優勝したのは「2勝1敗」を愚直に追い求めた結果なのか、と考えると素晴らしいですよね!

 

幻の4割打者、日ハム近藤

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日ハムの近藤が2017年シーズン序盤に叩きだした、恐るべき数字。

この数字がどこまで伸びるのか、はたまたどこまで下がっていくのか、非常に期待がありましたが、残念なことにシーズン途中の離脱。

これは来季に期待したいところ・・・!

過去の野球界において4割打者は存在したのか、そしてお隣の台湾プロ野球には実在する4割打者についての記事もありますので、合わせてご覧下さい!

 

楽天則本、8試合連続2ケタ奪三振

4月19日の西武戦から6月8日のオリックス戦までの8試合で2ケタ奪三振の記録を樹立しました。

トルネード投法でも有名な野茂英雄氏の6試合連続2ケタ奪三振の記録を塗り替えることとなりました!

2017年前半戦、楽天の独走状態はこのエース則本の存在が非常に大きかったですね。

この記録を塗り替えることの出来る選手が今後現れるのか、それとも則本自身によってさらに記録を伸ばすこととなるのか、今後も注目です!

 

球界最強のクローザー、ホークスサファテの54セーブ記録

更新前の最多セーブ記録は中日岩瀬、阪神藤川の持つ46セーブでした。

そしてその46セーブを大きく上回る記録となったのが、ソフトバンクホークスのサファテ選手によるシーズン54セーブ!

セーブポイントはチーム状況にも左右される点も考慮すると、この54セーブという記録を更新するのはかなり難しいのではと思っています。

サファテ投手も既にベテランの域に達しているため、本人による記録更新は厳しいのでは・・・と、推測しています。

 

セ・リーグ編

高橋巨人、球団ワースト13連敗

前半戦から中盤にかけての13連敗は野球界のみならず、日本全体に知れ渡る不名誉な記録となってしまいました。

そしてその13連敗も響いて、球団史上初のクライマックスシリーズに出場できないという結末に。Bクラスの4位となった2017年シーズン、巨人ファンにとっては悪い意味で忘れられないシーズンとなったでしょうね・・・。

 

DeNAが下剋上!ラスボスのソフトバンクへ挑む!

セ・リーグの順位において一目瞭然でダントツの広島を倒し、日本シリーズに上り詰めたDeNA。

誰もが予想していなかったであろう、3位からの逆転劇は最後まで波乱万丈の展開でした。

日本シリーズではソフトバンクに敗れたものの、やられっぱなしではありませんでした。

若手の台頭もあり、来季も期待の出来るDeNAには注目ですね!

 

最後に

DeNAの3者連続本塁打によるサヨナラ、巨人山口の事件、複数選手の2000本安打達成、ソフトバンク川崎の日本球界復帰、まだまだ気になるトピックは多いです。

多過ぎてまとめきれないというのが本音ではありますが、改めて追記していこうと思います!