【Amazonプライムビデオ・動画】 今田×東野のカリギュラ 後藤祐樹編 「ゴマキの弟」として生きる、壮絶な人生(ネタバレあり)

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

こんにちは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

Amazonプライムビデオで絶賛配信中の「カリギュラ」。

今回、気になるゲストが登場していたので視聴してみました。

そう、モーニング娘。の一員として一世を風靡した、後藤真希(ゴマキ)の弟、後藤祐樹です!

 

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

と、感想の前に「カリギュラ」とは何なのか少し確認しておきます。

 

 

カリギュラとは?

「カリギュラ」とは禁止されるほど試したくなる心理現象。地上波放送では、禁止された企画書の数々。マニアックすぎて視聴率が見込めない。コンプライアンス的にNG。くだらな過ぎる。しかしそんな禁止された企画書の中には宝が埋もれている。一度は闇に葬りさられた企画がいま蘇る!※当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。(C)YD Creation

コンセプトとしては、地上波で放送できないものをベースに本当は面白いのに埋もれている宝を掘り出そう!といったものですね。

Amazonプライムビデオの他の作品で言えば、「ドキュメンタル」と思想が近しいかと思います。

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ということはやはり、人によって好き嫌いがはっきりと分かれそうですね。

番組冒頭でも注意書きがありましたが、一部不適切ととらえられる内容もあるということで、わたくしは大変大好物でございます。わくわく。

 

今回のゲスト、後藤祐樹「ゴマキの弟」として生きる男

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

今も健在なイケメン(ソフトバンクホークスの川崎に似てる、よね?)、しかしその両腕と首元に刻まれた入れ墨は彼が過ごした人生の暗い部分を表現しているかのように思えました。

良い噂を聞くことがなかった彼は、どんな人生を過ごしているのか、非常に注目です。

※冒頭に奥さんが登場していますが、めっちゃ綺麗!

 

まずは、刺青について

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

EE JUMP(ユウキとして在籍していたグループ)を辞めて半年後にタトゥーを入れたとのこと。本人は洋彫りが好きで、最初に入れたのはピエロだそうです。

きっかけは、バンドマンが入れているのを見て憧れを抱いことからのようです。

 

タトゥーへの憧れ、芸能界との決別の意味もあって、タトゥーを入れたと語っています。

また、18歳の頃には首に鯉のタトゥーを入れたと話していますが、当時は後先を考えていなくて、そこまで深い意味はなかったようです。

刑務所に入り、彫り師と出会ってからよりタトゥーへの興味が強くなり、最初はポイントのみであったタトゥーも全身に入れるようになったとのことです。

 

ここまでの感想としては、確かに見た目はマジで怖い感じですが、話している感じや受け答えはしっかりとしている印象です。

それにタトゥーについても、単純に「好きだから」という印象が強く、相手を威圧するために入れているという感じはありませんでした。

(当初は威圧する意味もあったかもしれませんが)

特に、まだタトゥーは完成していないから、、と前置きをしたり見せるのに逡巡があったことから、本当にタトゥーがハマっているんだなぁという印象です。

 

芸能界デビュー⇒引退まで

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

芸能活動は約2年間と、少ないながらも世間を騒がせた後藤祐樹ですが、

やはりその当時の話は非常に気になるもの。

 

デビュー当時に事務所が話していた内容と、活動の実態が徐々に乖離していったこと、EEJUMPとして活動するのがいやだったこと、最も売れたCD「おっととっと夏だぜ」が特に嫌で、かつそれで有名となってしまったことがスレて言った要因とのことです。

 

本人なりの抵抗、だったんでしょうね。。

仕事をバックレ、マネージャーへ謝ることもなく自分の姿勢を貫いたと語る姿は、今でもおかしいと感じている部分があるように思えました。

 

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

「自主的にキャバクラへ入店」のテロップに笑いましたww

このキャバクラへの入店が決定打となり、後藤祐樹はやめることとなります。

あと、事務所を辞めるとなった時のソニンの一言「なんにもない」(笑)

事務所と後藤祐樹との間に大きな溝があることを、周囲も既に理解していたんでしょうね。

 

その後は職を転々としながらも、結婚生活を送るが・・・?

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(出典元:Amazonプライムビデオ)

 

職を転々としながらも結婚、そして子供を授かったわけですが、当時21歳の時に強盗致傷で逮捕となります。

本人の証言からVTRが作成され、当時を振り返っています。

 

件数にして100件以上もの窃盗を行っていましたが、暴行を加えてしまったことにより自首。 当時の仕事で1000万以上稼いだらしいです。

※仕事と表現されていましたが、仕事ではありません。犯罪です。

 

そして、少年刑務所へ・・・

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 (出典元:Amazonプライムビデオ)

 

約5年半を刑務所で過ごし、その生活についてもVTRが作成されていました。

壮絶なイジメに耐え抜き、無事に刑期を全うしたものの、そのイジメは一生忘れることの無いであろう内容でした。

 

仮釈放後の生活

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  (出典元:Amazonプライムビデオ)

 

釈放後、仕事を探すも悉く断られてしまうが、最終的には身内の協力もあり職に就いているそうです。

現在は芸能界には興味は無く、今の仕事を一生懸命取り組んで、先々は自分で何か出来れば良いなと語っています。

 

語りきれていない印象で終わった

さて、今回「カリギュラ」の後藤祐樹編を視聴したわけですが、全く持って尺に収まっていないと感じました。

途中、違和感のある繋ぎもありましたし、実は言いたいのに言えないことがあるような、邪推してしまいます。

冒頭に、「スッキリして帰っていってね」と東野(だったか)が後藤祐樹に伝えていましたが、スッキリして帰っていったのでしょうか。

本編では、後藤祐樹の変遷を一通り語っていますが、本音の部分で掘り下げることが出来ていない・・・ですよね。

「カリギュラ」を名乗るのであれば、もう少し踏み込んでほしかったです。

正直なところ、、残念ですね。