怒りという感情が最近無いなと思ったら、ただイライラを溜め込んでいるだけだった

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こんばんは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

先日このようなエントリを見かけました。

www.ma-corpus.com

このエントリを拝見し、ふと思ったことがあるので記事にしてみます。

 

 

自分は怒りとどのように向き合っているのか

怒りを覚える前にヘッジしている

私は20そこらの若造ですが、多少なりとも経験を積んできたこともあり、怒りの予兆を感じられるようになりました。

仕事での話になりますが、プロジェクトを推進しているとメンバと衝突することが多々あります。

最初のうちは”議論”をしていても、途中から感情的な表現が多くなってきて・・・。と、その感情的な表現になる前に一度ストップを掛けるといったところです。

ただ、ここで問題なのは「怒り」として表現しなくても、内側に「イライラ」が蓄積されていくことです。

と、ここで「怒り」と「イライラ」って何が違うんでしょう?と疑問が出てきました。

サクッと引用です。

個人的な超解釈は「怒り⇒有形・無形含む危険を感じたときの反応、イライラ⇒不快感のある状態」と捉えました。明確な違いはようわからんです\(^o^)/

怒り

怒りは、人間の原初的な感情の一つで、様々な要因・理由で起きるものである。様々な説明の方法があるが、例えば、怒りというのは「危険にさらされた」という意識・認識に起因している、と説明できることは多い。「危険にさらされた」というのは、身体的なこと、有形なことがらに限らず、自尊心や名誉などの無形のことがらまで含まれる。

怒り - Wikipedia

イライラ

[副](スル)
1 思いどおりにならなかったり不快なことがあったりして、神経が高ぶるさま。いらだたしいさま。「連絡がとれず、苛苛する」

2 陽光などが強く照りつけるさま。じりじり。

「―と畳のはしへ射し入っている日影を見つめて」〈三重吉・桑の実〉

3 とげなどが皮膚に刺さる感じを表す。ちくちく。「のどが苛苛する」

「刺 (とげ) に手を触れて見ると、―と指をさす」〈漱石・草枕〉

[名]神経が高ぶって、落ち着きを失っている状態。「苛苛がつのる」

苛苛(いらいら)の意味 - goo国語辞書

 

怒るくらいなら相手を放っておく

SNSでも見かける良く光景ですが、怒って消耗するくらいなら無視するのが一番良いのかなと思います。

まっとうな指摘であるならしっかりと議論するべきですし、そうした上で、もはや理解不能であるなら第三者(あくまでも関係者)を交えての議論、最終的にはブロック(無視)なのかなと思います。

言葉一つとっても、何故煽るような表現をするのか?何故言わなくて良いことを言うのか?なんてことがあるかと思います。

意外と多いのが、相手にとってそれは悪意がない発言であるということ。つまりは、根本から齟齬があるので噛み合うはずがないというパターンです。

似たもの同士が集まりやすいリアルの世界と違って、特にSNSではその傾向が強い気がします。

根本の齟齬を感じたら、まともに相手にする場合は相当消耗することを覚悟しないといけないのかもしれません・・・。

なんてことを考えると、やはり放っておくのが一番良い気がしてしまいますね。。

 

結局は「イライラ」が溢れ返って・・・

ここまで色々と書き殴っていますが、結局のところ怒りとして表現していないだけで、内側で「イライラ」を蓄積して、どこかでその「イライラ(怒り?)」が爆発しているだけなんだと気付きました。

私の場合は・・・、食べ過ぎてしまうことでしょうかね。後はカラオケでひたすらシャウトしまくる、麻雀をひたすら打つ。

先の記事を書かれた円野まどさん(id:ma-corpus)は、掃除をされるとのこと。

自分の行動を考えてみると、その違いに驚く半面、何だか和みました(笑)

怒りの感情から自分がとる行動を把握して、間違った判断や行動をとらないようにしないといけないなと考えさせられました。

 

危険から身を守るため、時には怒ることも必要?

怒りの感情の意味を文字通り受け止めるのであれば、怒りを押し殺すことは良くないことのように感じます。

時には怒りの感情を表して発露することは自信を安定させるために必要なのかもしれません。

そうなったときに考慮すべきは、その怒りの矛先をどこに向けるか、ということでしょうか。

人に迷惑を掛けないよう、危害を加えないよう、人が不快な気持ちにならないよう、最低限の考慮があればきっと何かにぶつけても良いのではと思います。

そうじゃないと、いつかどこかに反動がやってくる気がします。

 

最後に

怒りの感情をコントロールするのって難しいですよね。

怒りに身を任せると周囲に迷惑がかかると分かっているからこそ、より内側に溜め込むケースもあるかと思います。

自分なりの発散方法、消化する術を見付けて、如何にして溜め込まないかが重要なのだと考えさせられました。

早速私は今日、カラオケに行ってこようと思います。