ちょぶログ!

一人飲みに華を!孤独な男子が今度は「つかっ樽」でぬか漬けにチャレンジしてみた!

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こんばんは、ちょぶ(@chobu0415)です。

 

漬物にハマっています!今回はぬか漬けに挑戦です!!

と言っても、全くの初心者なので、ある程度手抜きしちゃいました(笑)

こんな簡単に出来るんだ!という参考にして頂ければと!

 

前回はピクルス作りに挑戦してみました。

以下記事も合わせてご覧下さい!

www.chobu0415.com

 

 

今度はぬか漬けにチャレンジしてみた!

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今回、お手軽にぬか漬けが出来る「つかっ樽」を使いました!

ぬか漬けに挑戦する上で、全てが同梱されているということで、非常にお手軽です(*´ω`*)

 

簡単な「ぬか漬け」についてのご紹介!

ぬか漬けという名前を知っている方は多いと思いますが、実際何ぞや?という方が殆どだと思います。なので、超ざっくり紹介します!既にご存知というかたはスキップしてください!(笑)

ぬか漬けとは?

ぬか漬けは「ぬか」と呼ばれる穀物を精白した際に出る皮や芽を乳酸菌発酵させ、それに漬け込んだ漬物の事を言います。

一言で言えば、発酵したぬかに野菜等を漬け込んだものですね!

そのため野菜に限定されるのではなく、肉や魚を漬け込んだものもぬか漬けになるんです!

そしてぬか漬けを作るためには「ぬか床」と呼ばれる食材を漬けるための土台を作るところから始める必要があります。茶色いアレです。野菜とかをぶち込むなんか茶色いやつが「ぬか床」って覚えて下さい!

その土台作りのために、だし昆布や赤唐辛子を使って調整したり、ぬかを発酵させるために数日に及ぶ手入れが必要だったりと、非常に時間がかかってしまいます。

ですので、ぬか床が既に完成された状態となっている「つかっ樽」は超お手軽なぬか漬け作成キットになるわけですね!

栄養バツグン!

そして注目すべきはその効能と栄養価です!

  • 免疫、代謝強化
  • 整腸作用
  • 美肌、肌荒れ防止
  • ビタミン等、10種類以上の栄養素含む!

他にも効果は色々とありますが、全体的に女性に喜ばれる効果が多い気がしますね。おばあちゃんがずーっとぬか漬けを好んで食べているのはこの辺が理由なのかもしれません(笑)

あまりにも前置きが長くなるので、説明はここまでにします!

詳細は後日改めて記事にしますが、以下のような専門サイトもあるので興味のある方は是非ご覧下さいね!

チェックポイント

・発酵させたぬかに漬け込んだものを「ぬか漬け」と言う!

・ぬか床を作るのは手間!だからぬか床同梱の「つかっ樽」は超手軽!

・ぬか漬けは栄養バツグン!!

food-drink.pintoru.com

 

つかっ樽を使って、ぬか漬けを作る!

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同梱されているのは、以下の4点です。

  • 容器
  • ぬか床
  • ぬか床補充用椎茸ぬか
  • ぬか漬け手引書

既に完成されたぬか床に加えて、初心者用の手引書も同梱されています。

私のような初心者には完璧なラインナップ!

もはやフタ開けてせせいっ!っと詰め込めば完成!というレベルでお手軽!

 

手引書を参考にぬか漬けの開始!

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このような手引書があるのは非常に助かりますよね!

全くの初心者にとってはこれだけで完結できるのは非常に助かります。

ぬかを使っていく上でのケアの仕方、各野菜ごとの漬かり時間等、意外と読み応えがあります!

つかっ樽の使い方の手順を簡単ですが以下に記載します。

  • 野菜をきれいに洗う
  • ぬかを容器に入れてほぐしながら混ぜる
  • 野菜を漬け込む

基本的にはこの3点だけです!

但し、数回漬けた後はメンテナンスが必要になってきます。

手引書によると7~8回ほど漬けたら塩を調整して、ぬかが緩いと感じたらスポンジで水分を吸ったり、付属の椎茸ぬかを追加するなどのケアが必要になりますが、それでも大した手間ではないですね!

そして、私と同じようにぬか漬けに初チャレンジしてみる方は、ここに記載のきゅうりや大根、かぶ、なすを手始めに漬け込んでいくのが良さそうですね。

切り方と時間の記載がありますし、時間さえ間違えなければ大きな失敗は無さそうです!

 

早速ぬかをぶち込んでみる!

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さて、このぬかを容器にぶち込んでいきますよ!

 

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何故でしょう。ぬかを容器に入れる手が残像になっています(笑)

漫画でよくある「見えない手刀」演出です。ぬか漬けをやったら私も出来るようになりました!!

話を戻しましょう。

今回はきゅうりと大根を漬け込んでいきます!ぬかに野菜を漬け込むだけですので、画像は割愛します(笑)

どんな感じで仕上がるのか、非常に楽しみですっ!

 

仕上がりを見てみましょう!

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そしてこちらが漬け上がったきゅうり!

漬け込む時間の都合で、大根はぬかで眠って頂いています。

 

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ようやくお目覚めで、役者が揃いました!

ここから付着しているぬかを洗い流します。

 

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よっしゃぁ!!綺麗に仕上がってます!

あとは切って、保存。食べる分だけお皿に移して・・・。

 

出来上がりがこちら!

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はいっ、完成!おつまみ第2号です!!

全体的に白飛びしちゃってますが、見た感じは漬かっています。

きゅうりは8時間、大根は18時間の漬け時間ですが、気になるお味は・・・。

 

かなり美味しいです!!!

 

ですが、いずれも少々漬かり過ぎた感じがあります。

初回は少しだけ味が濃くなるという情報もありましたが、まさにその通りでした。

白ご飯が欲しくなりますね(笑)

そして今回は秘蔵の獺祭と共に頂きました。獺祭は本当に香りが良いですよねぇ・・・。

獺祭の後味とぬか漬けの組み合わせ、個人的には大好きです!

(なかなか獺祭なんて飲めませんが。。)

ぬか漬けには日本酒が合うという声を多く聞くため、もしぬか漬けに挑戦してみようと思う方は、一緒に日本酒のご用意を忘れずに!

 

ぬか床の保存方法等!

せっかくですので、作った後の管理について少しご紹介します。

以下は、手引書にある表を引用したものになります。

時期による管理
置き場所 10~4月
(秋から春)
5~9月
(夏場)
A.室内(常温) 1日1回かき混ぜる 1日1回かき混ぜる、保冷剤を入れる
B.冷蔵庫 1週間のうち1~2回室温(常温)に1日置く。曜日を決めておくと便利。お手入れは多少間を開けても良い。

(引用元:つかっ樽 手引書)

 

今の時期は冷蔵庫保存であれば、週1で室内に移動、3日~4日に1回かき混ぜる必要があります。

これを面倒と取るのか、はたまた「可愛いやつめ、ほらっ今日はお部屋で過ごすんだぞ☆」となるのか。ぬか漬けにハマるかどうかはここら辺が境目でしょう!

 

つかっ樽は本当に簡単なので、おすすめ!

というわけで、今回使用した「つかっ樽」で簡単に野菜のぬか漬けを作ることが出来ました。

初回の使用方法、そして今後のぬか床に対するケアまで参考になる手引書があるので、初心者にこそおすすめしたいです!

ぬか漬けに興味がある方、そして全く興味の無い方、是非「つかっ樽」でぬか漬けにチャレンジしてみて下さい!

 

おまけ:冷蔵庫の中

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前回の記事で作ったピクルスとぬか床ちゃんです。

ここから更に色々な漬物を増やしていこうかなと思っています(笑)

ここまでお読み下さったあなたなら以下の記事も楽しめるはず!

ピクルスも美味しいですから、是非作ってみてくださいね!

www.chobu0415.com