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【オリックス】海外FAのオリックス・平野のメジャー評価は?レンジャーズへの入団が濃厚か?

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(画像引用元:侍ジャパン・平野佳寿(オリックス) “無印”の男への期待値 - 週刊ベースボールONLINE|野球コラム

 

プロ野球界はシーズンが終了となりましたが、選手の移籍やトライアウト等、違った盛り上がりを見せています。

今回は海外FAでメジャーリーグを目指しているオリックス・平野投手の海外・メジャー評価についてまとめていきます。

 

 

最も熱視線を送っているのはレンジャーズ!

スポーツ報知による記事にて、レンジャーズ(Texas Rangers (@Rangers) | Twitter)がオリックス・平野に対して熱視線を送っていると報道がありました。

レンジャーズ、オリックス・平野に熱視線 GMが「調査を続けてきた選手」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

そこで、メジャースカウトがオリックス・平野をどのように評価しているのか、投手としての特徴を整理しながらまとめていきます。

 

海外による評価

まずは海外による評価を確認していきましょう!

スピードのあるストレート・落差のあるフォークが魅力

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(出典元:207年度 平野 佳寿【オリックス】投手成績詳細(カウント別・球種配分)

 

オリックスの守護神として長くチームに貢献してきた平野は、そのストレートと落差のあるフォークを武器に三振を量産してきました。

メジャースカウトもそれらを高く評価しており、特にフォークはメジャーでも通用するものとされています。

ストライクゾーン内での動き、そしてストライクゾーンから外への動き、これらは三振を奪うための大きなカギであると評価しています。

 

ポイントとなるのはスライダー

日本プロ野球でも殆ど投げることの無かった球種にスライダーがあります。

平野は主に力のあるストレートと落差のあるフォーク主体の配球となっており、それだけではメジャーにおいて通用し続けることが難しいとも考えられているようです。

多投していないスライダーですが、変化量もありストレートとフォークとのシナジーを活かすことにより、より三振を奪うことが出来るのではないかとの声もあります。

 

起用方法は7回のリリーフとなる?

中継ぎ・抑えとしての実績が評価されているものの、絶対的な守護神としてのポストを用意していると明言している球団は現時点ではありません。

また、複数イニングを任せるには少々不安がある点を考慮し、7回 or 8回での起用が中心となると思われます。

前述のしているように、ストレートとフォークに加え、スライダーを織り交ぜた投球により、守護神としての活躍も期待できるのではないかと思います。

 

2017年平野の投手成績(超抜粋)

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(出典元:2017年度 平野 佳寿【オリックス】投手成績詳細(Sabr)

 

数字としては大満足!となるものではありませんが、全体的に酷い数値ではないと思います。

参考までに今季最強の抑え、ソフトバンクのサファテの数字がこちらです。

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(出典元:2017年度 サファテ【ソフトバンク】投手成績詳細(Sabr)

 

こちらは数字が異次元過ぎます・・・。引き合いに出すのは少々無理がありましたかね(笑)

【福岡ソフトバンクホークス】デニス・サファテ、史上2人目の3年連続40セーブ達成!!ホークスの次世代守護神について考えてみる。 - ちょぶログ!

ですが、単純にこの数字だけが評価や実績となるとは限りません。

スライダーというもう一つの武器を身に付け、メジャーで通用する姿を是非とも拝みたいものです!

 

年俸予想

  • 2年、年俸400万ドル(約4億5000万円)

上記記事内にもあありますが、元ヤクルトのバーネット投手が退団濃厚となるため、実績も十分な平野は同額程度の年俸となるのではないかと推測しています。

現状の単年3億円の契約との乖離をどう埋めていくのか、この点にも注目ですね!

 

レンジャーズを除く他球団も興味が?

カージナルスは、今季20セーブの韓国出身・呉昇桓がFA、11セーブのローゼンタルも退団で守護神としても注目している。Rソックスは21ホールドを挙げたバーンズがいるが、防御率3.88と不安定。カブスは上原浩治がFA、またポストシーズンで中継ぎ陣が次々に打ち込まれるなど、新たなセットアッパー探しをしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000298-sph-base

レンジャーズ以外にも、中継ぎ・抑えの主要メンバが退団する球団があり、十分に需要がありそうです。

過去にフォークを武器とした日本人投手(佐々木・上原)がメジャーでも活躍しているということもあり、平野に興味を持っている球団は他にもありそうですね!

中継ぎ・抑え投手事情が厳しい球団は今後も出てくる可能性があるため、諸々の動向には注目です。