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とあるソシャゲに膨大なお金と時間を費やした話

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こんばんは、ちょぶです。

 

私は過去に、とあるソーシャルゲームに没頭していました。

つぎ込んだ金額は数百万に及び、当時は1日のほとんどをそのゲームに充てていました。

 

そこで得たもの、残ったもの、今となってそれらを振り返り何を感じているかを共有します。

読者さんで同じような状況の方(いらっしゃるかわかりませんが)、または助けてあげたい知り合いがいる人にとって、何かの参考となれば幸いです。

 

 

とあるソシャゲにお金と時間をつぎ込んだ話

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結論

承認欲求が一時的に満たされただけ

得られたものは無く、残ったものは後悔

 

当時の状況

  • ほぼ毎日課金を行い、有料アイテムの購入やガチャを回す
  • モバイルバッテリーを常に携帯に接続し、充電を行う
  • オート操作のゲーム性なので、10分~20分に1回はゲーム画面をチェックする
  • 就業時間中にも頻繁にゲーム画面をチェックする
  • 睡眠時間は平均3時間~5時間で、何時間おきかに起きてはゲーム画面をチェックする

 

生活の中心はソシャゲで、相当な依存度でした。

自分も思い当たる節があるという方、それは危険信号かもしれません。

 

こういうタイプのソシャゲだからこそハマった

ハマったポイントを整理します。

裏を返せば、これらが当てはまるゲームは自制が出来ない方にとっては深みにはまっていく可能性があります。

 

オート操作ベースで、数十分に1回は確認するようなゲーム性

オート操作によるゲーム性はとても手軽さがあって、難しい操作をすることなくゲームを楽しむことができるというメリットがあります。

このオート操作は完全にオートというわけではなく、周回の考え方がありました。

例として、敵とのバトル(1set3戦)が20回までといったものです。

加えて、その周回中にレアなキャラが出現した場合は自動でストップするといった機能もあったため、ユーザとしては非常にお手軽に楽しむことができます。

 

しかし、周回が終了した時点、またはレアなキャラが出現した時点で操作を行わなければ、次の画面に遷移されないため、効率を追い求めるのであればそれらのタイミングで画面をチェックする必要があります。

 

そうして、常にゲームを起動させ数十分に何度も画面を確認するといった行動を取るようになっていました。

 

同一キャラを何体も集める必要がある

このソシャゲの性質上、キャラの強さを最大限に引き出すためには、同一キャラを32体揃える必要がありました。

そしてそのキャラそのものにレア度なるものがあり、最高レア度のキャラを32体揃えるためには、相当な運が必要とされていました。

 

そこで発揮されるのがお金の力。運に左右されることには変わりないものの、大量のお金をつぎ込むことで、欲しいキャラを32体揃えることができたのです。

 

これを新キャラが登場するたびに追うわけです。

まさに、ソシャゲそしてガチャの深みにハマっていきました。

 

一度その旨味を知ると、病みつきになる

課金をするまでの手順はとても簡単でした。クレジットカード番号を登録し、数タップするだけですから。

そして、その課金したゲーム内通貨でガチャをするだけで、あっという間にゲーム内上位ゲーマーの仲間入りです。

ガチャで運を発揮することが出来れば、ゲーム内では瞬く間に人気者となることができます。当時の私は自分が有名人であり権力を持っているとさえ錯覚していました。

ゲーム内ではちやほやされ、課金とガチャを繰り返すことで承認欲求を満たし、そこはとても居心地の良い場所でした。

 

貯金の範囲内だったことが不幸中の幸い

私は物欲もなく特に贅沢や旅行等をすることもなかったため、そこそこの貯金がありました。

結果としてはそれが幸いで、借金を背負うことはありませんでした。

ただし、同じゲームをやっていたトップランカーの一人は消費者金融から借り入れ、そして身近な知り合いから借金し、いつの日か全くゲームに現れなくなりました。

彼がどうなったのか、知る術はありませんがハッピーエンドとなったと考えるのは難しいです。

 

最後に

ここまで思いつくままに書いてみました。もう少しお伝えしたい話もあるので、早々に追記していこうと思います。

本記事で訴えたいことは大層なものではありません。「ちょっと自分も深みにハマっているかも。」とか、「ふ~ん、バカなことやっとったね。」とか感じてくれればそれでオッケーです。願わくば、自制の出来ていないあなたの何か参考となればと。